2012.01.26 Thursday | ガラスの仮面44〜47巻
 ←昔懐かしいバラのイラストを加工したものです。

読むまいと思っていたんですが、ネット上を駆け巡る噂。えええ? マヤちゃんが? 真澄さんが?? …てことで、ついに手を出してしまいました。
えーと、ずっと前ですが、一時「ガラぱろ」の二次世界にお世話になっていた時がありました。
あれはちょうど42巻発売の頃です。
「ガラスの仮面」。子供の頃ハマりました。母親もなぜか好きでした(笑)。
42巻以前で止まっちゃって、その間私は社会人になったり結婚したりで遠ざかっていたんですけど。42巻が発売された時は有閑マダムだったので(笑)、つい手を伸ばして阿鼻叫喚の世界へ。
ずっとコミックス派だったので、知らなかったんですよね。いろいろ原作者の先生が描いては描き直したりなさってたとか。
 
 「ガラスの漫画」は演劇マンガ。根は少年漫画のノリ。
 ストーリーは超有名だと思うので今更書きませんが、いやもう。激しく情熱と努力の世界。でも、とても美しい世界だと思います。
 44巻から47巻まで密林で購入して、またどっぷりつかってしまいそう。。
 いや、そんな暇はないのです、私には。はい(笑)。
 
 にしても、久々に読んでみたけど、面白い。奥が深い。
 一時がらぱろの世界に浸っていて、実際私自身、紅天女どうのこうのはうっちゃって(二人の王女とか好きでしたけど)、ひたすら主人公マヤちゃんと速水真澄さんの恋の行方の方が気になって仕方ないんですが、やっぱりすごいなあ。パワーがあふれてます。
 マヤちゃん、自立できているので羨ましい(笑)。それに強い。うん。万一恋が実らなくても、彼女は多分、生きていける。その強さが真剣に私にはうらやましいです。
 人気があるのも、ヒロインをはじめとして、亜弓さん、それから麗、水城さんなどの女性陣がしっかり強い人ばかりからなのかな、と思う。
 対してますみんやしおりーはちょと弱いw。
 まあ、確かにお話の展開で色々突っ込みたいところはありますけどね。うん、でもいいじゃん。少女マンガなんだもん。
 確実に、読んでくれる人を元気づけてくれるなあと思います。まさに夢とロマンの世界。
 (それに対し、あの古代えぢスリップマンガはなあ…なんてぶつぶつ真剣に呟きたくなります・苦笑)。

 それにしても47巻でこういう展開がまっているとは思わなかった。わははは。
 二次の世界では二人のラブシーン、告白シーンたくさんあったのだけど、本当に原作でそういうのが読めるとわ思ってませんでした! 
 きゃー、みうっち先生ありがとうございます!
 二人のクルーズのシーンはもうリアルできゃーきゃー声をあげてしまった。見ていてこっちが照れたくなるシーンでしたな、ほっほっほ。
(…にしても、ますみん、わざわざキーを海に放り投げなくてもいいじゃん・笑)
 
 2月にも48巻が発売されるそうですが、楽しみでなりません♪

 
 
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