2009.06.01 Monday | 谷津バラ園
 …いつのまにか6月になりましたね。
 今年ももう半年が過ぎようとしているのですねー。
 
 すっかりこのところ、バラ日記と化しておりますが、また先日素敵な谷津バラ園というところに行ってきましたので、写真をUPします♪
(絵日記の絵っていうのは、本来はイラストだったんですけど、突っ込まない方向でお願いします)



 習志野市にあるこのバラ園は、京成バラ園とも関係が深いバラ園なんだそうです。
 もともと、谷津バラ園の方が先にできて、そこに植えるバラの育成を目的に京成バラ園の会社が作られたのだとか。
 ハイブリットティー系のモダンローズが中心で、京成バラ園よりはだいぶこじんまりとしているんですが、なかなか落ち着いてバラが眺められて、個人的にはとても好きです。
 ちょうど雨まじりというコンディションだったので、なおさら人は少なかったのかも、ですが。



 上の写真の赤いバラではないですが、パパメイアン。
 フランスのメイアン社が作ったバラ。

 赤いバラの中でも、銘花だそうです。
 雨粒がついてきれいです〜。





 つるバラの羽衣。
 日本の京成バラ園作出。
 …前回の京成バラ園でも思いましたが、バラはやっぱり痛んでていても、きれいですね。




 同じくつるバラのコルデス・パーフェクタ。
 ドイツのコルデス社のバラ。
 羽衣とよく似ているのだけど、本当はこちらの方がもっと濃い目のピンクぼかしが入っているはずなのよね。
 ブルーイングしちゃったのかな。
 でも、形がとても整っていて、気高さを感じます。

 


 青いバラコーナーにあった、ブルーリバー。
 藤色というか、赤紫っぽい色、好みです♪
 こちらもコルデス社。
 雨とバラって意外にあうのだなあ。。
新米ロザリアン&ガーデニングの日々 | 18:26 | comments(2) | trackbacks(0)


Comments
世良さん、こんにちは
雨に打たれても美しいですね。
ちょうどバラの季節だからか、テレビでもバラを取り上げた番組が多いですね。NHKで紹介していた佐倉市のバラ園、原種を集めたバラ園だそうなのですが、そちらも興味を惹かれました。そのバラ園の方が原種の魅力として香りのよさのことも仰っていました。
 子供の頃庭にあった赤いバラはベルベットのような花びらで大きな花を付けたのですが、姿だけでなくその香りがすばらしかったです。同じようなバラはないかと思いますが、今までめぐり合ったことがありません。もしかしたら原種に近い花だったのかもしれませんね。

バラは種類もおおく、凝り性の世良さんはバラの深みのもっともっとはまりそうですね〜
ぽたんこ / 2009/06/04 3:36 PM
こんにちは、いらっしゃいませ♪
佐倉市のバラ園、検索してみました。
草ぶえの丘というところにあるバラ園なのですね?
うふふ、いいこと聞きました、今度いっちゃおかな♪
原種もまた趣があっていいですよねー。
最古の記録はメソポタミア、古代ペルシャで香りと薬のために栽培されていたというもののようだけど、どんなのだったのかなあ、となんか妄想してしまいます。

ぽたんこさんのお宅のバラ、お名前わからないのですか?
香りの傾向がわかれば、割り出すこともできるかも。

バラは香りも花の形も好き♪で始めましたが、何というか、絵を描くのと同じで、花や緑を使って好みの風景を作り上げることが好きなのですね。それがガーデニングの魅力なのかな、とこの頃思ってます。
まだまだ全然へっぽこですけどねー。
とりあえずバラ姫様方のお世話に明け暮れようと思います。
管理人 / 2009/06/05 1:08 PM
POST A COMMENT









Trackback URL
http://blog.dreaming-of.com/trackback/874604
Trackback
(C) 2018 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.
TOP