2009.05.26 Tuesday | 京成バラ園 2009春 その2
 バラ園で自分ちにある品種をみると、こうあるべき姿っていうのがわかって、いろいろ勉強になります。
 やっぱり鉢植えでは駄目なんかなあと落ち込みたくもなりますが。。
 
 さて、以下はERのいくつかご紹介です。
 …ハイブリットティーも他のもそうですが、ここのバラたちはみんな葉がつやつやできれいです。

 

 ジュビリーセレブレーション。
 やっぱり反り返ってはないですねー。
 ううむ。
 しかし、美しいですね。



 この日、私が一番ぼんのーしてしまったブラザー・カドフィール。
 うう、このまきまき加減がたまりませんw。
 …ええ、つい買って帰りましたよ、苗木を。。
 もう置けないって言うのに。
 ええと、本当にこれで最後にしなきゃ。

 ちなみに、タイトルは中世イギリスを舞台にしたミステリー小説の登場人物からだそうです。
 そういえば、昔NHKでドラマがやってましたっけ。
 そちらは「修道士カドフェル」だったような気がしますが。
 あれのことかなー? と思って調べたら、そのようです。

 しかし、海外のは割と小説の登場人物の名前のバラって多いようですね。
 日本でもやってくれないかな。
 某巨大掲示板でも書かれてあったけど、ガラスの仮面関係の名のついた紫のバラが出たら買っちゃうかもしれませんw。


 ジュード・ジ・オブスキュア。
 香りが素晴らしく良いんだそうで、去年の秋購入をもくろんだのですが、在庫切れになって結局入手できていません。
 その素晴らしい香りを堪能したかったのですが、あいにくこの頃私の鼻は機能低下気味。。
「白ワインにフルーツが混ざったような」香り。
 やっぱり一度は堪能してみたいです。

 …そういえば、香りがよいバラは花の持ちが悪く、香りがないバラは逆に花もちが良いんだそうで。
 香りでひきつけるか、形や色で引き付けるか、二者選択をしたんでしょうかね。
 天は二物を与えずっていうことなのかな?
 最近は香りがある方がいいなと思っていたけど、花もちがいいほうがやっぱり鑑賞にはいいような気もします。
新米ロザリアン&ガーデニングの日々 | 15:22 | comments(0) | trackbacks(0)


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