2012.01.26 Thursday | ガラスの仮面44〜47巻
 ←昔懐かしいバラのイラストを加工したものです。

読むまいと思っていたんですが、ネット上を駆け巡る噂。えええ? マヤちゃんが? 真澄さんが?? …てことで、ついに手を出してしまいました。
えーと、ずっと前ですが、一時「ガラぱろ」の二次世界にお世話になっていた時がありました。
あれはちょうど42巻発売の頃です。
「ガラスの仮面」。子供の頃ハマりました。母親もなぜか好きでした(笑)。
42巻以前で止まっちゃって、その間私は社会人になったり結婚したりで遠ざかっていたんですけど。42巻が発売された時は有閑マダムだったので(笑)、つい手を伸ばして阿鼻叫喚の世界へ。
ずっとコミックス派だったので、知らなかったんですよね。いろいろ原作者の先生が描いては描き直したりなさってたとか。
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2011.07.04 Monday | 落書き1


ぱちぱちと拍手をありがとうございます。
連打をいくつかいただきました、心にしみましてございます。
心からお礼を申し上げます。

某二次のキャラの現代版を描こうと思ったのですが、じぇど様(榎元様のサイトをご参照くださいまし)になってしまわれました(汗)。
顔の描き分けができないな〜…。
イメージ的にはラフな格好の軍人さん。

それにしても、ワタシ、この角度とポーズが好きなんですなw。


落書き | 17:44 | comments(0) | trackbacks(0)


2011.06.24 Friday | Night of the fallen angels


 今回のは男性同士のからみですので、そういうのがお嫌いな方は閲覧をお控え下さい。

 創作小説サイト bulle de savon(http://pas-de-deux.2-d.jp/)のNORA様作「MAGNET」の中から「Magnet 17 − Night of the fallen angels − 堕天使たちの夜 」を拝読して描かせていただきました。 
 
本来は天使が出てくるものではなく(あくまでも比喩です・(;´Д`))、NYを舞台にした現代人の恋愛や人間関係を描いた御作ですが(とっても面白いです!・:*:・(*´∀`*)・:*:・)このように好き勝手に描いてしまいました(滝汗)。
いや、久々にお絵描きの楽しさを味あわせていただきました♪

許可を下さいましたNORA様に、最大限の感謝をこめて、謹んで捧げさせていただきます。

サイト&更新 | 22:12 | comments(2) | trackbacks(0)


2011.06.24 Friday | 乙嫁語り
 乙嫁語り(おとよめがたり) 森 薫 著 エンターブレイン



 タイトルの「乙嫁」は、可愛いお嫁さんの意味だそうで、舞台は19世紀、中央アジアのコーサカス地方。
 森さんの作品は前作「エマ」から読ませていただいてますが、モノクロなのに暖かな色彩を感じさせる、繊細な描き込みが好きで、お絵かき好きな人間としては絵を眺めているだけでも大好きです。
 今作は、一読者が言うのも僭越ですが、以前よりも洗練されて、パースもきっちりしていて、安定感があって勉強になります〜。

 さて、物語は、12歳のカルルクが結婚するシーンから始まるのですが、相手の花嫁さんは8歳年上のアミルさんでした。
 花婿の年が年なのですが、かわいいカップルですw。
 この二人を軸にしばらく、当時の、当地方の人々の文化風習が描かれますが、面白くてすぐにひきこまれました。1巻でアミルさんが馬上から矢を射るシーンがでてきますが、これがかっこいいんだな〜ww
 当時の女性たちは狩りをしたり(というのはアミルさんだけかもw)、炊事はもちろん、裁縫やその他もろもろの家事、山羊の放牧にと、やることがたくさんで。
 大家族で暮らすのが当たり前のようだから(カルルクの家は祖父母、両親、姉夫婦とその子どもたちと暮らしてます)割と人手はあったようで、さほど苦はなかったかもですが。
 
 最新巻では、カルルク一家に滞在していたイギリス人旅行家のスミスさんと、タラスというまた違う氏族の女性との出会いが描かれているのだけども、このエピソードにはつい色々考えちゃいました。
 今もそういう風潮は少しはあると思うけど、女性にとってはいかによい結婚をするかが人生の決めてになっちゃうのね。
 特に舞台の国では、農耕が盛んでもなく放牧が主な生活を支える方法で、水も芳醇にあるわけではないという地域なので、男性も財産がないと結婚できないようで…。

 当たり前のことだけど、結婚して子をもうけて、家族で暮らす。それがこの地方の人々の目的であり人生なのですな。結婚相手は親が決める。子はそれに従わなければならない。一昔前の日本もそうでしたが。
 まあ、親と子の関係が良好ならば、それで問題はないのかも。
 
 カルルクとアミルさん、それにひょっとしたらまだスミスさんとタラスさんの関係も何か進展があるかもしれないので、この先が非常に楽しみです♪ 

 


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2011.06.21 Tuesday | この夏の節電対策
 
 原子力発電のことや、政治の事や、経済のことやらで溜息ばかりがでるんですけれども、ああ、早く事態が収束してほしいです。
 今年の夏の節電対策ということで、我が家も何ができるか考えてみました。
 Yahoo Japanで特集があったので、チェックしてみたらば こんな感じ になりました。
 できるだけ心がけていきたいです。
 
 しかし、パソコンは常時使うので、その部屋だけはエアコンをつけないわけには…という気もします(汗)。
 本体の温度は50度ぐらいは上がるようなので…。
 (蓋あけて扇風機を直接あててみましょうかねw?)

 うちは古い35年のアパート1階で、そんなに日差しも入らなのいで、これまで夏もさほどエアコンはつけなかったんです。家人が冷え症ということもありまして。
 だから、パソコン部屋だけをのぞけばエアコンつけないのは苦にならない、とは思いますが。
 
 節電も大事ですが、しかし。
 電気は作って→ためておくことができないそうで。
 だから、発電所において電気をためておく技術がもっと向上すればいいですよね。
 なんとかならないものでしょうかね。
 
 
 
 
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